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PREFACE
はしがき
第一日
(2004/11/10)

↓空港
↓佐敦(ホテル)
↓尖沙咀

↓上環(文武廟)
↓中環
↓スターフェリー
↓尖沙咀
↓佐敦(廟街)
↓佐敦(ホテル)

第二日
(2004/11/11)

↓佐敦(ホテル)
↓九龍公園
↓油麻地
↓QuarryBay
↓北角
↓銅鑼湾(午砲)
↓黄泥涌峡
↓大潭郊野公園

↓赤柱
↓中環

↓The Peak
↓上環
↓佐敦(ホテル)

第三日
(2004/11/12)

↓佐敦(ホテル)
↓尖東車站
↓上水

↓中港境界
↓尖沙咀
↓深水ポー

↓香港歴博
↓佐敦(ホテル他)

第四日
(2004/11/13)

↓空港


2004年11月10日〜13日に私こと鈴元仁が香港に旅行した紀行文です。

私にとって初めてのアジア旅行です。

私こと鈴元は中国を始めとする東アジア文明に限りない愛着を抱いており、この紀行文でもその姿勢は変わりません。
だが、今回こと食い物に関しては時に辛辣な表現をします。
食い物についての趣味には理性による反省は必要ない(要するにマズイと思ったものはマズイんだということ)、というのが私のスタンスですので。―少なくともこちらが対価を払ったものである以上は。

■旅程■ ITINERARY
第一日(11/10)

関空13:00 → 香港国際空港17:00
香港国際空港→佐敦(ホテル)→尖沙咀→上環(文武廟)→中環…(スターフェリー)… 尖沙咀→佐敦(廟街→ホテル)

第二日(11/11)
佐敦(ホテル)→(九龍公園)→油麻地→魚涌(Quarry Bay)→北角→銅鑼湾(午砲(ヌーンデイ・ガン))→黄泥涌峡→大潭郊野公園→赤柱→中環→ヴィクトリア・ピーク→上環→佐敦(ホテル)

第三日(11/12)
佐敦(ホテル)→尖東車站→上水→中港境界→尖沙咀→深水→佐敦近辺(香港歴史博物館など→ホテル)

第四日(11/13)
香港国際空港07:30 → 関空10:30

このように、3泊4日(最終日は早朝のフライトなのでないも同然だから、実質1晩と2日)で香港の北から南まで駆け回りました。普通の観光客は滅多に行かないところにも足を伸ばしたのが特徴です。
もっと他に行くべきところがあるだろうって?いやご指摘のとおりで恐縮です。
大阪が生んだ偉人、司馬遼太郎の鋭い洞察に充ちた紀行文とは比べるのもおこがましいヘボ旅行紀です。まあ、読んで笑ってください。

■地図■ MAP


下の地図にマウスを合わせると、同縮尺の大阪の地図が出ます。
いかにこの都市が狭い土地の上の集積であるか、分かるでしょう。

地図

■データ■ DATA
面積全体(新界含む):1076ku(大阪府の約57%)
うち香港島:85.6ku
九龍半島:9.6ku
最高峰大帽山(新界) 958m
香港島最高峰は、ビクトリア・ピーク 553m
人口710万人(2004年)
一人当たりGDP(*)22970ドル(2004年)
日本は37550ドル、中国本土は1360ドル

*GDPデータはThe Economist紙の"THE WORLD IN 2005"から取った。